FA設計担当者向けセミナー


技術士の春山先生が設計者の方へ向け、 
材料力学・機械力学・熱力学・流体力学の「4力」について解説!

自動機械にはエアシリンダーなどの空圧機器が多用されます。
空圧機器を動作させるための圧縮空気はコンプレッサなどから供給されます。
コンプレッサの供給能力には限界があります。この限界を超えて機械側で空気を消費してしまうと、
当然のように機械の動きがおかしくなってしまいます。
エアシリンダーで消費する空気の量を計算するには熱力学の知識が必要です。
本来、機械設計を行う者には基礎的な力学知識が必要なのです。


こんな方におすすめです!

・設計を担当する若手~中堅の方
・設計事例ではなく設計検討・計算の事例を知りたい方

チャレンジ問題

 複動式のエアシリンダーの動作を自動で制御するために、圧縮空気の給排気を電磁弁を使って切り替えます。
電磁弁からエアシリンダーまでの配管は外径φ6、内径φ4のエアチューブで長さが約2,000です。
 シリンダーは内径φ63、ロッド外形φ20、ストローク180の複動式エアシリンダーを使います。
この複動式エアシリンダーが12秒に1回のサイクルタイムで往復動作します。
圧縮空気は元圧0.5MPaで供給されるものをレギュレーターで0.3MPaに絞って供給します。
このとき、1分間当たりでエアシリンダーが消費する空気の体積を求めてください。

 *解答は是非セミナーに参加してご確認ください!
 *電磁弁についてはこちらで補足しています。

Kabuku Connect


講師

Kabuku Connect


春山技術士CE事務所 所長
春山 周夏氏


2018年3月に独立開業、春山技術士CE事務所を開所。
2019年12月に技術コンサル協会を立ち上げ。
会社員時代は主に生産技術を担当し工場内の様々な設備の開発、設計、更新、立上、解体撤去を経験。
日刊工業新聞社「機械設計」にて【失敗しない!自動化設備開発 虎の巻】好評連載中。

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セミナー概要

日時2021年6月29日(火)18:30~19:00
閲覧方法・『お申し込みはこちら』のボタンを押して、お申し込み情報をフォームにご記載ください。
・フォーム送信後にURLが記載された「ご登録完了メール」が届きます。
・セミナー当日になりましたら記載されたURLをクリックしてご参加ください。

※本プログラムはWebシステム「Zoom」を利用して実施いたします。
※セミナー中、チャットで講師への質問が可能です。
※インターネット環境があれば、どこからでもご参加いただけます。
セミナー資料・セミナー当日のお昼頃にご登録いただいたメールアドレスにセミナーで使用する資料をお送りします。
・解答を書き込めるページもございますので、是非印刷してお手元にご準備いただくなどご活用ください。
・セミナー終了後にご希望の方には解答が記入されている資料をお送りいたしますので、当日記入できない方もご安心ください。
Kabuku Connect
【前回のセミナー「材料力学:ベアリングにかかる負荷」資料より】
参加費用無料
お問合せ株式会社カブク     オンデマンド製造事業部 ウェブセミナー担当
TEL: 03-6380-2750     Email: on-demand@kabuku.co.jp


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