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金型内センシングの基礎から活用方法までを、
実測データ波形の解説を通して、わかりやすく解説!

射出成形ビジネスのグローバリゼーションが急激に進む中、成形メーカを取り巻く環境は大きく変化しています。
我が国では成形業務従事者の世代交代を迎え、技術・技能の伝承が急務となっています。
こうした問題を金型内センシングで解決しようとする取り組みが最近のトレンドとなっています。
海外工場で成形立ち上げを行う場合、金型内センシング波形で品質を再現するという運用事例も増えています。

今回は金型内センシングの基礎から活用方法までを、わかりやすく解説いただきます。
さらに、カタログやウェブサイトには載っていないセンシングの“コツ”も!

こんな方におすすめです!

金型内センシングを自社の課題解決に活用したいと考えている、 工場責任者、射出成形製造部門技術者、金型設計部門担当者

セミナー内容

■金型内センシングとは
■金型内センサの種類、計測原理
■センサ設置位置の決め方
■波形の見方 ~金型内樹脂挙動を見極めるためのチェックポイント~
■金型内センシングの活用事例
 ・金型の完成度検証
 ・トレーサビリティ管理
 ・成形不良の流出防止
 ・勘と経験に頼らない成形条件設定



セミナー内容を一部ご紹介!

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講師

Kabuku Connect


センシングスクール講師
石綿 靖雄 氏


1971年生まれ。大学卒業後、1993年双葉電子工業株式会社に入社。
1995年 社内ベンチャービジネスとして、金型内計測システムの研究・開発を開始。
2000年 金型内計測システム「モールドマーシャリングシステム(MMS)」が十大新製品賞を受賞。 その後、金型内樹脂温度センサを開発し、金型内計測システムの日本シェアNo.1を牽引。
2013年 海外市場における拡販を目的にアメリカの関係会社へ赴任。多数の現地企業に金型内センシングの技術指導を行いながらMMSの拡販に尽力。
2017年 日本本社に帰任後、引き続きグローバルの拡販、顧客への技術支援を担当。海外顧客のセンシング啓蒙活動、運用支援に従事。
2020年 フタバセンシングスクールを開講し、センシング技術の普及に尽力中。

その他
NEDO、JODC等を通じた発展途上国への技術支援、国内海外での講演経験も豊富。


セミナー概要

日時2021年7月27日(火)17:00~18:00
閲覧方法・『お申し込みはこちら』のボタンを押して、お申し込み情報をフォームにご記載ください。
・フォーム送信後にURLが記載された「ご登録完了メール」が届きます。
・セミナー当日になりましたら記載されたURLをクリックしてご参加ください。

※本プログラムはWebシステム「Zoom」を利用して実施いたします。
※セミナー中、チャットで講師への質問が可能です。
※インターネット環境があれば、どこからでもご参加いただけます。
参加費用無料
お問合せ株式会社カブク     ウェブセミナー担当
TEL: 03-6380-2750
Email: on-demand@kabuku.co.jp


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