造形概要 > 樹脂3Dプリント> ABS-M30,PC,PC-ABS,Ultem1010,Ultem9085

Ultem 3D printing

最大寸法

自動見積
400 (mm) x 350 (mm) x 400 (mm)
オペレータ見積
910 (mm) x 605 (mm) x 910 (mm)

質感

ざらざら

データの名称に関して

1ファイルあたりの文字数は50文字以下でお願いします(拡張子含む)。
半角英数字でのファイル名作成をお願いします。
例:sample.stl

外観概要

強度に優れ、機能部品の制作に適しています。
造形方式上、積層痕が表面に目立ちやすく、ザラザラとした質感になります。
面粗度の目安は Ra 14 前後となります。
画像は Ultem

データ作成のコツ

1ファイル内のパーツ数

1ファイルにつき、1パーツでのデータ作成をお願いいたします。

最小厚み

Ultem 9085, 1010以外 : 1 mm
Ultem 9085, 1010 : 1.2 mm
※データに依拠します

poly wall thickness

各パーツに必要なクリアランス

部品/形状の最小クリアランス(隙間)を0.8 mm以上にして下さい。

文字・溝の最小値

確実な製造のために幅を1.2 mm以上にする事をお勧めします。
また掘込深さ、浮彫高さに関しては1.2 mm以上にする事をお勧めします。
上記を下回る場合、再現が出来ない、また文字等の場合は読めなくなる可能性が御座います。

poly engrave detail

くさり構造

くさり構造は作成が不可です。

Stainless chain structure

アンダーカットの角度とサポート

45度以下の角度にはサポート材が付きます。
サポート材がついて除去した後の面はついていない部分と比較して荒くなります。

最小造形可能サイズ

20 (mm) x 20 (mm) x 20 (mm)

square

精度の目安

± 0.15%(最低 0.2 mm)