造形概要 > 樹脂3Dプリント > アクリル

サイズ

3辺合計値 12 (mm) ~
Ultraモード:280 (mm) x 185 (mm) x 185 (mm)
Xtremeモード:100 (mm) x 100 (mm) x 100 (mm)

質感

なめらか

データの名称に関して

1ファイルあたりの文字数は50文字以下でお願いします(拡張子含む)。
半角英数字でのファイル名作成をお願いします。
例:sample.stl

外観概要

細部表現を得意とした半透明のアクリル樹脂です。
表面は積層段差が目立ちにくく微細な表現が得意です。
小さく繊細な表現が必要なプロダクトに適しています。
積層痕が目立ちにくく、細かい形状や曲面も綺麗に再現する事ができます。

データ作成のコツ

1ファイル内のパーツ数

1ファイルにつき、1パーツでのデータ作成をお願いいたします。

最小厚み

Ultraモード:0.5mm
Xtremeモード:0.3mm

acrylic wall thickness

各パーツに必要なクリアランス

部品/形状の最小クリアランス(隙間)を以下の通りにして下さい。
Ultraモード:0.1mm以上
Xtremeモード:0.05mm以上

文字・溝の最小値

確実な製造のために幅を0.6 mm以上にする事をお勧めします。 また掘込深さ、浮彫高さに関しては0.2 mm以上にする事をお勧めします。 上記を下回る場合、再現できなかったり、文字等の場合は読めなくなる可能性がございます。

acrylic engrave detail

くさり構造

くさり構造は作成が不可です。

Stainless chain structure

アンダーカットの角度とサポート

アンダーカット部があるパーツは、角度によりサポート材が発生します。 サポート材付着箇所は表面が他の部分より粗くなる場合があります。

Support material
Support material angle

上図:黒い部分のみサポート材が付着します。
下図:サポート材の付着角度:θ ≦ 45°
サポート材が着いた面は少し他部分と比較して粗くなります。

最小造形可能サイズ

X + Y + Z の合計値12mm以上になります。

Minimum manufacturable size

精度の目安

25.4mm あたり ±0.025mm 〜 ±0.05mm となります。